ぽっちゃすぶろぐ

ゲームのことを中心にだらだら書いていくブログ。雑記もあるよ

ぽっちゃすぶろぐ

ゲームのことを中心に、かまってちゃんの繰り広げる壮大で心温まる人生の冒険記

【FF14】ACTいれてオーバレイ表示してダイヒとかも表示する。【番外編】

グレーゾーンだよ。ゲーム内でACTの話題だしちゃだめだよ!!!!。BANされた人は見たことないけど、BANされないという確信があるわけじゃないから自己責任で使うんだよ!!!!。でも、真面目な話するとレイドやるならどれぐらいダメージでてるかみないと話が先に進まないフェーズあるから、僕は入れてますって大声で宣言はしないけど固定PTとかは誰かしら入れてないと困るんじゃないって思ってます。吉田さん早くなんとかしてください。

 目的

ACTいれて、オーバレイ表示してDPSをリアルタイムにチェックできるところまで目指す。ダイレクトヒットとかも見れるようにしたい。

ACT本体の導入

下記サイトからACT本体とFFXIV Parsing pluginの2つをダウンロード。

Advanced Combat Tracker -- Downloads

僕はインストーラー版はあまりすきじゃないのでzip版つかってます。こだわりがなければどっちでもいいと思います。

ブロックの解除

windows10からだったかなぁ。ダウンロードして入手した特定の拡張子のファイルにブロックかかるんですよね。事前に解除しておかないとめんどくさい事になります。(~~.dllってファイル名の奴です)

なので、ダウンロードした「~~.zip」を解凍するまえに右クリック→プロパティ→ブロックの解除をしておくとOKです。(解凍した後でもファイルごとに可能です。解凍前にやっておけば一度ですむというだけです)

※もちろん、安全のためだったり理由があってデフォルトでブロックになっているのでその辺は自己責任で使うようにしましょう。ACT自体も管理者権限で起動しなければうまくうごかない事があります。

FF14プラグインの導入

ACT起動したら、とりあえずFF14のプラグインを導入しましょう。

Plugins → Plugin Listing → Browse... → ダウンロードしてきた「FFXIV_ACT_Plugin.dll」を指定

リストに追加されるので「Enabled」にチェックが入ってればOKです。

戦闘時間の設定

戦闘がしばらくないと計測を終了する設定がONになっています。フェーズ移行待ちの時とかに計測が切れて、1トライあたりの計測値がみれない事があるので設定を変更しておきましょう。

Options → MainTable/Encounters → General → Number of seconds to wait after (ry

該当する設定値を40秒とかに設定しておきましょう。

計測対象のフィルター

デフォルトだとアライアンス全員分のDPSが計測されてウザいことこの上ないです。PTメンバーだけにフィルターしておきましょう。

Plugins → FFXIV Settings → Parse Options → Parse Filter

と進み、該当する設定値を「party」にしておきましょう。

ペットジョブのDPS合算

召喚とか機工とかはデフォルトだとペット(タレット)は別に計測されるので、まとめて表示する設定です。

Plugins → FFXIV Settings → Parse Options → Combine Pets with Owner

と進み、チェックを入れておきましょう。

ログファイルの場所

好みですが、Cドライブは気持ち悪いのでログファイルの場所を変えておくことにします。

Plugins → FFXIV Settings → PConnect to FFXIV GAme Memory → Log File Location

と進み、好きなフォルダに変更しておきましょう。

オーバーレイプラグインの導入

下記サイトからダウンロード。本来の作者は更新をしていないみたいなので他の人が引き継いで?じゃないけどメンテナンスしているみたいです。

github.com

まぁ善し悪しはともかく、更新されてないものを使い続けるよりはいいのかもしれません。

ダウンロードして解凍したら、適当なフォルダに置いておきましょう。

ACT側で設定する

あとは、ACT側で読み込むだけです。

Plugins → Plugin Listing → Browse → OverlayPlugin.dllを選択

これで、適用されます。オーバーレイプラグイン自体は、FFではなく画面にオーバーレイ表示されるので、ブラウザとか見るときじゃまです。

Plugins → OverlayPlugin.dll → 非アクティブのときに自動的にオーバーレイを隠す

にチェックを入れておくと快適です。

htmlを変更し表示テンプレートを変える。

OverlayPluginのディレクトリの中にhtmlとかが入ってます。cssで表示してるみたいなんで、htmlをいじる知識があれば表示テンプレートを変更できます。

ここでは、デフォルトのhtmlをベースに表示したい項目を追加する方向でいきましょう。

4.0から廃止された、命中率の表示を削除してかわりにダイレクトヒット、ダイレクトヒット&クリティカル、死亡回数を表示しています。(ただし全滅すると+1回死亡回数が増えるのでなんだか見た目には微妙ですがよしとしましょう)

overlaypluguinフォルダ内 → resource → miniparse.html

をメモ帳とかテキストエディターかなんかで開いて、同じような場所を見つけて中身をこんな感じに変更

        // ヘッダの定義
        var headerDefine =
        [
            { text: "#", width: "5%", align: "center" },
            { text: "Name", width: "20%", align: "left" },
            { text: "Job", width: "10%", align: "center" },
            { text: "DPS (%)", width: "25%", align: "center", span: 2 },
            { text: "Dh.(%)", width: "10%", align: "center" },
            { text: "Crt.(%)", width: "10%", align: "center" },
            { text: "D&C.(%)", width: "10%", align: "center" },
            { text: "Dead", width: "5%", align: "left" },
        ];

        // 表示するデータの定義
        var bodyDefine =
        [
            { text: rankingText, width: "5%", align: "center"},
            { text: "{name}", width: "20%" },
            { text: "{Job}", width: "5%", align: "center" },
            { text: "{encdps}", width: "25%", align: "right" },
            { text: "{damage%}", width: "5%", align: "center" },
            { text: "{DirectHitPct}", width: "10%", align: "center" },
            { text: "{crithit%}", width: "10%", align: "center" },
            { text: "{CritDirectHitPct}", width: "10", align: "center" },
            { text: "{deaths}", width: "5%", align: "center"},
        ];

これでいい感じに、表示されました。お試しあれ。