ぽっちゃすぶろぐ

ゲームのことを中心にだらだら書いていくブログ。雑記もあるよ

就活にGGWPしたから愚痴を書く

はいさい。気づけばまた2ヶ月ぐらい更新が止まってしまいましたね。就活で忙しかったんです(ウソ)。正直なところ(良い意味で)こんな形で就活を終えることが出来るとは思ってなかったんですが、人生なにがあるかわかりませんね。進学した結果、2回目の就活活動になったので今日は就活を通して思ったことを吐き出したいと思います。

Tell Me About Yourself

英語面接は思っていたよりハードでした。志望業界・職種としては、SIer系企業受けたり(学部)、WEB系のエンジニア職(院)に応募したりって感じですね。他の業界には当てはまらないかもしれないので、そのつもりで読んでいただければ。

だいたい学部、院と合わせて10社ぐらいしか受けてないので語れるほどの経験はないかもしれないんですけど、就活ってこんなもんかぁって参考になればと思います。

就活スケジュール

運悪く?学部の時は2016卒で、現在は2018卒として就活をしたわけですが両方ともスケジュール変更でめんどくせーって感じでした。18卒はともかく、16卒の時は4~5月にはもう最終面接って所も多く、同期とかはだいたい7月の段階で就活一区切りって印象でした。

実際周りを見てもスケジュール通りに選考してる人を見つけることは困難なので、「企業ごとに違うぞ」って割り切ってしまうのが良いかもしれません。

企業を見つける

とりあえず、リクナビ、マイナビで探すのがメインだとは思います。ただ企業探しの条件みたいなのははっきりしていたので、特に困るみたいなことはなかったかなぁ。

それなりに存在感のある会社は情報発信も積極的なのでデベロッパーブログとかスラドとかに公開されてる資料とかみて会社の雰囲気を探っていました。

リクナビ・マイナビ

数ある就活サイトの中でも2大サイトかな。多くの企業ではリクナビ・マイナビのシステム使ってる場合も多く登録は必須だと思います。(あらかじめ指定されたサイト経由で選考受けろって場合もあるので)

同じフォーマットで企業情報を比べられるのは便利だと思います。あと個人情報とかを一括入力できるのも便利ですね。手書きは嫌いだったのでOpenESとかを採用してる企業は結構ありがたいです。

登録自体は必要だと思うけど、鬼のように量産メッセージが届くのでメルマガは拒否っておきましょう。

説明会

選考プロセスに含まれる企業の方が多いので、基本的に参加してました。そういえば今年受けた企業は、説明会なしのところが多かったのであまり出てないなぁ。

書類選考通ったので、スクエニの説明会にも行ってきました。でもFF14の話はほとんどでなかったのでさみしかったです(まる)

アドバイスを送るとすれば、どっちの会社うけるにしろWEB系とSIer系の両方とも説明会で見ておくのは良いかなと思います。

あと、ポジティブなことしか言われないのは当然なので真に受けず、捻くれた視点で見るようにするのが良いかと思います。

WEBテスト・性格診断

とりあえず、テストセンターまで片道1時間かけて15分で終わるみたいなテストがあったんですけど本当に気分わるいわーってなりました。簡単なものならそれこそWEBテストにしてほしかった。

あと性格診断とかいうイライラ棒試験必要ですかね?。これに関しては実際どのように使われているのか人事の人の話を聞いてみたいですね。

面接とか

スーツ用意するのも着るのも面倒で私服面接サイコーって感じでした。なんかスーツだと変に緊張してダメダメなのは場数が足りなかったんだろうなぁと反省。

一人暮らしでアイロンもないのでスーツを用意するのにもコストかかるんですよね。まぁかといって私服面接でも相応の服装は必要ですけど・・・。

面接に対する不満といえば、「しぶしぶ面接してます」みたいな空気だすのやめてほしいですよね。まぁ組織の都合でしょうがなく面接官してるのかもしれないけど、仕事なんだから、そういうのは心の内にしまって対応してほしいものです。

あと、事前連絡で言われた内容がしっかり面接官と共有できてないのもやめてほしい。「~~もってきました?」、「え?聞いてませんけど?(本当に)」みたいな事がまれによくありました。

忘れがちですけど、大学選びだったり学部を選んだ理由とかもたまーに聞かれるのでさッっと出るようにしておきましょう。

結果連絡

だいたいメールでしたね。最終面接だけは内定なら電話、お祈りならメールってところが多いらしいです。過去に、一次から合格もお祈りも電話って企業があったけど、丁寧な対応ではあるんですが結構気持ち的に微妙な心境になったなぁ・・・。

不満があるとすればサイレントお祈り。今時メールですむんだし送れないはずないよね?っていう。それすらも出来ないリソースならまず、募集人数の規模が会社のリソースに見合ってないと思います。

というか、「合格者にのみ通知します」と行ってくれればお互い嫌な気分しなくてすむのに何のメリットがあってサイレントお祈りを採用するのか純粋に知りたいのですね・・・。一定数あるって事は企業側になにか利点があるのでしょうか?。

まとめ

まぁね、一ついえるのは結局運なんですよ。その時々でチャンスを生かせるように日頃から準備しておくのは当然として、最後は面接官がどう感じるかだと思うんですよね。

ただ、選ばれる側なんですけど僕たち就活生の方も会社を選ぶ立場なので、「こんなクソ野郎いる会社とか未来ねーなぁ」ぐらいの気持ちで面接に挑むのが良いかもしれませんね。