ぽっちゃすぶろぐ

ゲームのことを中心にだらだら書いていくブログ。雑記もあるよ

久々にPC環境を一新したので軽くレビュー

はいさい。今のメインPCは5年前に購入したのでいい加減端子面で規格古くてしんどいわってなったので買い換えることにしました。年末の休みに組み上げたかったのでkabylake発売前にskylakeを買うという悲しみ・・・。どうせ実使用においてはkabylakeだろうがskylakeだろうが大差ないんだろうけど

 欲しい時が買い時

実は年末にパーツ選定を始めたんですが年明けすぐにkabylake発売が決まってたんですよね。ただ年明けに組もうとなると初物価格だしなぁってのもあるしスペックに大差がないならcpuは今時そこまでこだわる必要もないのかなという結論に落ちついたり。

逆に今から買う人は無条件で新しい方買えばいいと思うんですけどね。

ということで、選定したパーツを振り返りつつかるーくレビューをまとめておきます。

やっぱりメインストリームが一番

なんだかんだ今時の用途でCPUの性能差はほんと微々たるもんだよねっていう。LGA2011の後継のi7-6850kとかもレビューをみた感じぱっとしない。

www.4gamer.net

特に当時は6コアのi7-6850Kならだいたい7万円~。i7-6700kならCPUとマザーボードを買える値段なのでコスパを考えるとなぁ・・・っていう。

もちろん、i7-3930Kは5年たった今でもCPU自体のスペックに不満はないので一概にコスパが悪いわけでもないんだけどね。

やっぱりマザーボードとかは古くなると新しい接続端子がつかえなかったりそういう不満の方がでてきますよね。

今後はメインストリームのCPUを乗り換えていきますかねぇ。

CPU

そんなわけで、CPUはi7-6700kを選択しました。たぶん7700Kとスペック差が少ないせいなのか夏頃よりも価格が高くなっていますね。購入時で4万円前後でした。

Intel CPU Core i7-6700K 4GHz 8Mキャッシュ 4コア/8スレッド LGA1151 BX80662I76700K

Intel CPU Core i7-6700K 4GHz 8Mキャッシュ 4コア/8スレッド LGA1151 BX80662I76700K

 

 夏頃は3.5万円ぐらいだったんですけどね。今だと7700Kが4.6万円ぐらいなので6700Kを選ぶ必要はないかな。とくにマザーボードのチップセットも新しいやつ(Z270)とかがあるので、値段よりそっちのが大事な気もする。

マザーボード

とりあえずAsusがいいなぁという漠然とした要望。AmazonでいろいろかったからもうAmazonでそろえられるやつでいいやぁって思ってたら少し高めのマザーボードしかなかった・・・。

ASUSTeK Intel Z170搭載 マザーボード LGA1151対応 MAXIMUS VIII HERO 【ATX】

ASUSTeK Intel Z170搭載 マザーボード LGA1151対応 MAXIMUS VIII HERO 【ATX】

 

 とりあえずM.2SSDが使えるのがほしかったので特に不満はないんですけど。

グラフィックボード

これは以前のPCから持ち込み。予算的にきついなぁってのと、なんだかんだ去年買い換えたばかりなので、グラボはもう1~2世代ぐらい現役でしょという判断。

 最近はやりの準ファンレス仕様便利ですね。

メモリ

値段重視でヒートシンクついてたらいいなぁぐらい。とりあえず後で買い足す時に相性とか考えるの面倒なので32GBぐらい積む感じで選択。なんだかんだ仮想マシンとか立てたりするときにメモリモリモリ構成はありがたいので。

 32GBで2万円ほどなのでコスパ的には満足かな。

SSD

早いと噂のM.2 SSDに乗り換えるのが目的なので、もちろんM2 SSDを選択。

 おおよそベンチマーク通りのスペックが出ています。いやぁ以前はm3pro(128GB)を3万円前後で購入したことを考えるとSSDも安くなりましたね。512GBもあればとりあえずOSと主要なソフトは入りそうですね。本当は256GBでもよかったんですが今回選んだケースが3.5インチのHDDは2個しか入らないので多めの容量を用意。

電源

フルタワーで使っていた電源は奥行きが180ぐらいあるのでミドルタワーのケースだとちょっときつめ。特に小さめなケースにしたので160サイズのものを探すことに

 Seasonicのやつがハイエンドでありながら160サイズなので良い感じってことで購入。760Wもあれば十分かなぁと思ったけど、860Wの方が容量の割にやすかったので購入。電気代が気になるところだけど以前は1100Wの電源だったことを考えれば大丈夫かな・・・。

ケース

Corsairでミドルタワー探してたんだけど、最新のやつは倒立配置が不安だなぁと思ったり、ガラス製のケースは重たいし・・・ってことでこちらを選択。

特徴としては、5インチのベイ、3.5インチのベイをフロント側から排除することでミドルタワーですがE-ATXまで入ります。もちろん5インチベイがないのでBDドライブとか使えないけど・・・。まぁ最近ディスク使う機会も少ないのでいいのかなと。(そのうち外付けのBDドライブ買ってきます)

詳しいレビューはこちらで確認しました。

エルミタージュ秋葉原 – これで全てが分かる。 CORSAIR「Carbide Series Quiet 400Q」徹底解説

実際に組んでいるのでわかりやすいなぁって思ったけど、地味に配線とかしてないのでその辺は注意が必要です。

一応180mmサイズの電源も入りますけど、配線のことを考えると現実的ではないと思います。(3.5インチベイが外せるので、HDDいらないならありかな)

電源とHDDベイがカバーで遮断されている設計ですが、このカバーがくせ者。PCI用にあいている穴から配線を通してカバーを設置するのが至難の業で「イライラ棒かよ!」ってなりました。僕が不器用なだけかもしれません。穴じゃなくて切れ目にしてくれれば配線した後にはめるだけでいいんだけど・・・。

レビューでは240mmサイズの簡易水冷を設置していますが、ぎりぎりメモリとあたるかなぁどうかなぁって感じでした。背の高いヒートシンクがついてるメモリを使っている人は要注意。またケース前面にも取り付け可能ですが簡易水冷のケーブルを上側にしないとPCIスロットと干渉してグラボに干渉します。一応、240mmサイズも入るけど・・・ぐらいの感覚でいたほうがよいと思います。

裏配線スペースはかなりカツカツで2.5インチのSSD用のスロットが3個、3.5インチ用のスロットが2個ありますが、すべてのスロットを使う場合SATAケーブルが増えすぎてケースが閉まらないような気がします。(センス次第?)

冷却関係

正直空冷でもいいかなぁと思ったけど簡易水冷のがモデル選び簡単だし、リテール以外の空冷を使ったことないので探すのも面倒だなぁってことで今回も簡易水冷。

Corsair H80i V2 水冷一体型CPUクーラー FN1020 CW-9060024-WW

Corsair H80i V2 水冷一体型CPUクーラー FN1020 CW-9060024-WW

 

 なんだかんだ、いままで液漏れに悩まされたこともないし大丈夫でしょうと。(結局のところケースに収まらないので、3930Kはアイドルで40度前後、高負荷時に60~70度って感じでしたが、さすがskylake。アイドル時は20度後半、高負荷時で45度~と良い感じに冷えてますね。ちなみH100i v2を購入したんですがケースないがカツカツすぎるので古いPCについてたH80i V2をつけた形です。

精神的にグリスハンバーガーのCPUに不安を感じていましたが普通に使う分には関係ないなぁ。

あと、静音ケースでエアフローが気になったのでケースファンを注文。

 特に光らせたい欲求があるわけじゃないんだけど微妙にこっちのが安いので購入。ケース的にはトップに120mmが3個、リアに120mmが1個、フロントに120mmが3個入るスペックです。

ちなみに、付属のネジが非常にはめにくく丁寧に水平を維持して回さないと入りません。この辺はセンスだと思います。

コルセアのケースファンはAF(エアフローを重視したタイプ)とSP(風圧重視)があるので用途に合わせて選びましょう。ラジエーターにはSPタイプがついいているので、何かに当てて冷やすならSP、ケースとかのエアフロー用にはAFタイプを買う感じ。

実際に組んだ時の覚え書き

だいたいこんな感じですが、実際に組んだ時に起きた問題とかを書き留めておきます。

メモリの未装着エラー

なんか組み上がったと思って電源いれてもつかない・・・。ASUSのマザーボードには数字でエラーを教えてくれる便利な機能がありますが「Q-CODE 55」となり「メモリ未装着」となってBIOSすら表示されません。

とりあえず、メモリ1本とかいろんなスロットの組み合わせとか試しましたけどどうもつかない。メモリ的には

(cpu側)A1,A2,B1,B2(ケース前面側)

ていう配置ですが、(説明書に記載の組み合わせ)はどれを試しても動かない状況。ググると「そういう時は説明書を無視してB1,B2とかA1,A2に2枚さして試せ」って書いていたので試してみると「B1,B2」に2枚さすと起動しました。

初期不良かと思ったら

「初期不良で交換してもらった」っていう記事にたどり着きガクブルしてましたが、結果的には初期不良ではなくCPUの接触不良でした。

CPUのソケットを見るとチクチクした剣山みたいなピンが大きく2つに分かれていると思いますがそれぞれA側、B側と分かれているらしく、A側がうごかないなら、CPUの片側が接触不良を起こしている って感じらしいです。

CPUを取り外しエアダスターしてからはめると問題なく起動しました。

まとめ

なんだかんだ前PCの片付けも含めると6時間ぐらいかかりましたが無事に完成しました。古いPCは友人に譲ることになりましたがフルタワーだし、重さがパーツ込みで28kgだったのでヤマトのおっさんにはもうしわけないなぁと思ったり・・・。

新PCは最悪一人でも持ち運べるサイズなので小回り聞いてよさそう。(拡張性とかスペース面ではパーツ交換が大変だけど・・・)

今のところベンチマーク上も実際に使っててもi7-3930kとの違いを感じないのでもう今後はメインストリームでいいかなぁとか思ったり。

(僕的に)よくある風景なのがFF14つけて放置しながら、動画サイト流しながら、LoLなり、ハースストーンなりやるみたいな時でも、今まで通り不満なく動きます。まぁただ、CPU使用率とか見るに、前の環境よりはほんのり忙しそうに動いてる気はします。

ちなみに・・・

LOLってスペック要求低いのになんでフレーム出ないんだろうって思ってたら読み込み速度のせいだったみたいです。960 evoの方にインストールしたら300fpsとかでて笑った。

あとWindowsインストールする時のWindowsファイルのコピーがものの数秒で終わりました。OSの起動時間はあまり早くなりませんでした・・・(ただフォトショップとかは早くなりましたね)(Linuxとかなら爆速らしいって聞きました)